試乗時の注意点

やはり、実際に運転してみないとわからない自動車の状態異常というのはあるものです。
そのため、中古車を購入する際には、ある程度的が絞れた段階で、必ず試乗するようにしましょう。
特に自動車にあまり詳しくない人の場合、実際に運転したときのフィーリングが何よりの基準となることもあります。
そして、試乗の際には以下のような点に注意してみましょう。
まず、車体の歪みをチェックするためには、平坦な道で時速30キロ程度の速さで走行し、ハンドル操作をしないでブレーキをかけてみます。
そのとき、まっすぐに走って停車することができれば良いのですが、もしハンドル操作をしていないのにまっすぐ停車できない場合は、車体が歪んでいる可能性があります。
また、試乗する際には、乗車している自動車の走行中の音もチェックします。
販売店のスタッフが話しかけてくるかもしれませんが、それは聞き流して自動車から聞こえる音に集中してみましょう。
カーステレオなどをかけて試乗すると音が聞こえにくくなってしまいますので、スタッフがステレオをオンにしていても、切ってもらいましょう。
また、中には試乗を依頼すると拒否するような中古車販売店もあるそうです。
質の良くない中古車を販売している可能性もありますので、試乗を拒否された場合にはその販売店では購入を控えた方が無難です。
試乗をせずに自動車を購入するなんてことは、基本的にはありえません。
試乗しなくては買えません、という姿勢をしっかり示すことも大切です。

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